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(2000年4月12日 12:00〜 於:役員会議室)
まず、編成・営業などの業務報告。この中で、「放送と青少年に関する委員会」が4/1に発足、第一回の会合が4/10に開催され原寿雄氏(ジャーナリスト)が委員長に選出されたことを報告。またテレビ東京の4月編成「青少年向け番組」が、以下の通り決定したことを報告した。
『テレタビーズ』(月・火・水8:00〜8:30) 『クイズ赤恥青恥』(水21:00〜21:54) 『ドキュメンタリー人間劇場(再)』(土6:00〜6:55) 『テクノ探偵団』(土18:30〜19:00) 『美の巨人たち』(土22:00〜22:30) 『知ってる介!護』(日7:00〜7:25) 『大使の国のたからもの』(日8:30〜9:00) 『勇気のメダル』(日)9:00〜9:30) |
【審議の主な内容】
〈『美の巨人たち』について〉
委員−『美の巨人たち』はクオリティが高く楽しんで見ているが、テーマとして取り上げた画家の生きた時代にそぐわない音楽がBGMとして使われている部分があった。BGMも時代背景に合わせて選曲すればさらに奥が深い番組になるのではないか。
局−現場に伝え助言を生かしたい。
〈ドキュメンタリーについて〉
委員−『ドキュメンタリー人間劇場』が終了したが、局の今後のドキュメンタリーについての方針は。
局−『ドキュメンタリー人間劇場』については、土曜日の朝に再放送し引き続き「青少年向け番組」に指定した。また今後は、新作のドキュメンタリーを祝日の昼帯に編成する方針だ。
委員−現在、映画界では続々と若いドキュメンタリー作家の傑作が出てきている。ドキュメンタリー映画祭も盛んなので、そのあたりにも目を配ったら良いのではないか。
〈新聞のテレビ欄について〉
委員−新聞のテレビ欄の内容は、もっと工夫があってもいいのでは。
局−新聞のテレビ欄は、同一条件で他局と競うことのできる場なのでより指導に力を入れたい。
〈試写〉
『美の巨人たち』
<出席者>
委員側-松木副委員長、阿刀田委員、大友委員、加藤委員、小島委員、佐藤委員、司委員、藤堂委員、野崎委員、日比野委員
局側-一木社長、池内副社長、菅谷副社長、金澤編成制作本部副本部長、森編成局長、工藤制作局長、奥川報道局長、高木スポーツ局長、寺尾番審事務局長、
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