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【審議の主な内容】
〈『女と愛とミステリー』について〉
委員−『女と愛とミステリー』(水曜夜8:54) の視聴率が一定しないのはなぜか。
局−作品性を追求したものは必ずしも視聴率に結びついていないが、現在は試行錯誤の段階。
今後も高視聴率獲得を目指し、積極的にチャレンジしていきたい。
〈メディアに対する公的規制について〉
委員−メディアに対する公的規制が進んでいるが、放送法の理念に基づき、
「言論の自由」について議論を展開していくべきではないか。
局−これまでも民放連で反対声明を出しているが、これからも反対を主張しつづけたい。
また自己改革の一環として、テレビ局が手を加えずに、テレビ批評を第三者が自由にできる場を
提供するという試みをしてはどうかという提言があった。
【出席者】
委員側-河毛委員長、松木副委員長、阿刀田委員、大田委員、佐藤委員、
小島委員、加藤委員、司委員、野崎委員
局側−一木社長、菅谷副社長、金澤編成制作本部副本部長、三沢編成局長、奥川報道局長、
井沢編成部長、三島番審事務局長、
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