第256回放送番組審議会報告

    (3月12日、12:00〜、於役員会議室)

まず、4月編成など編成・営業などの業務報告。
この中で、テレビ東京が共同出資した映画『雨あがる』が、日本アカデミー賞主要8部門を獲得したことを報告した。


【審議の主な内容】

〈『ザ・直撃』について〉
委員−『ザ・直撃』(3/3、午後4:00〜5:15)について、「女性が政治を変えられるか」というテーマは良いが、具体的に「どう変えられるか」まで突っ込んだ内容にして欲しかった。
−今後の参考にするよう現場に伝えたい。

〈苦情件数のカウントの仕方について〉
委員−
メ視聴者応答報告に関して、苦情がないことが多い。苦情はどういう基準でカウントするのか。
−実際に迷惑の掛かったケースなど、特に問題が大きいと判断した場合に苦情として取り上げている。
委員−苦情として取り上げる基準を広げ、局としての対応事例を積み重ねていったらどうか。
−検討したい。

〈BSデジタル放送について〉
委員−
BSデジタル放送が始まって3ヶ月になるが、受像機の普及を含めた現在の状況はどうなっているのか。
−普及は予想のペースよりやや遅く現在は150〜160万台がを受信している。受像機の価格や、放送内容の充実など、課題はあるが、これからも営業面やソフトの共同開発など、BSジャパンを支援していきたい。


〈試   写〉
『あっぱれ!日本一』
3月14日(水)午後8時00分放送   


【出席者】
委員側-河河毛委員長、松木副委員長、阿刀田委員、大田委員、大友委員、佐藤委員、加藤委員、司委員、藤堂委員、野崎委員、日比野委員
 局側−一木社長、菅谷副社長、金澤編成制作本部副本部長、三沢編成局長、奥川報道局長、工藤スポーツ局長、犬飼制作局長、井沢編成部長、三島番審事務局長、