北方謙三
作家 北方謙三(58歳)

昭和1947年10月26日、佐賀県唐津市生まれ。
1981年『弔鐘はるかなり』を集英社より出し、肉体を中心にした新しいハードボイルド小説を目指す。
1983年には『眠りなき夜』で第一回日本冒険小説協会大賞・第四回吉川英治文学新人賞を受賞する。
また1984年には『檻』が第二回冒険小説協会大賞、1985年に『渇きの街』が日本推理作家協会賞、『過去・リメンバー』で角川小説賞を受賞するなど、ハードボイルド作家の代名詞的存在となる。
1989年、南北朝期九州を舞台にした『武王の門』を著し、歴史小説の分野へと挑む。
1991年に歴史小説の第二作『破軍の星』で第四回柴田錬三郎賞。1999年には長編歴史小説『三国志』(全13巻)を完結。2004年に『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を受賞するなど歴史小説においても功績を残す。
そして、1999年10月より書き続けた『水滸伝』(全19巻) がついに完結。



番組でご紹介した情報
「M-BAR」
(ラディソン都ホテル東京B1)
※北方謙三氏がお酒を飲んでいたバー
住所:東京都港区白金台1-1-50
電話:03-3447-3111
「新世界菜館」 ※「水滸伝」料理を作ったお店
住所:東京都千代田区神田神保町2-2新世界ビル
電話:03-3261-4957
(ホームページあり)
「トップレディ」 ※船越英一郎氏が訪れたエステサロン
住所:東京都中央区銀座1-8-21
電話:03-3993-6016
(ホームページあり)
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