錦織 無念の途中棄権。ジョコビッチに15連敗でベスト8 敗退<全豪テニス>

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2019.1.24

23日、世界ランク9位の錦織圭全豪オープン自身初となるベスト4進出をかけ、世界ランク1位の世界最強王者・ジョコビッチ(セルビア)との準々決勝に臨んだ。

まずは第1セット、14連敗中のジョコビッチを相手に多大な攻撃で食らいつく。しかしそんな錦織に異変が。前の試合で5時間越えの死闘を演じた疲れからか右足の痛みを訴え、第一セット終了時には入念にマッサージを受ける場面も。

テーピングを巻き臨んだ第2セット。再び息を吹き返したかのように見えましたが、痛めた足をかばいボールを追いかけることもできず。このセット2つ目のブレークをとられた時点で無念の途中棄権。思わぬカタチで準々決勝敗退。