福田正博が V・ファーレン長崎の玉田圭司を直撃!W杯ブラジル戦でゴールを決めた男の今

サッカー

2019.1.29


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元日本代表・福田正博のキャンプレポート第四弾!

V・ファーレン長崎の沖縄キャンプを訪れ福田正博が直撃したのは福田と同じFWで、名古屋から移籍した玉田圭司(38)。日本代表経験豊富な38歳の大ベテランが語ったこととは!?


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― (キャンプが始まって)コンディションはどうですか

コンディションはどんどん上がってきているんで、疲労も結構ピークにきていますね。順調にきていると思います。


― (移籍を)長崎に決めた理由なんてあるんですかね

そうですね。直感といったら直感なんですけど。テグさん(手倉森監督)と一回話をさせてもらった時に、人間的にすごく魅かれところと、自分を本当に必要としてくれていたと感じたので、それが決めてですかね。


― この言葉に心動かされたっていうのはあります

なんだろう。この言葉っていうのはないんですけど。すごく気さくな人で、あんまり面白くないジョークを言ったりだとか。それがすごく身近に感じたので。「あぁ、すごくいいな」と感じてこの人の下でやりたいなと思いました。


― (手倉森監督は)距離が近いでしょ(笑)

近いですね(笑)。ちょっと最初は違和感ありましたけど。今はそれがすごい気持ちいいです。


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― 今は38歳で経験もかなりあると思うが、長崎でやろうとしていることは

まずは、プレイで自分というものを見せなきゃいけないというのはありますけど、あとはピッチ外とかそういうところでも。僕から話しかけないと話かけずらいところもあると思うんで。そこは積極的にいかないといけないなと思います。あとはこれから(チームでの)自分の役割をみつけていきたいと思っています。


― 今年39歳で先輩たちが(去年、今年で)かなり引退しているけど、自分の中では何か感じているか

そうですね。寂しいというのが一番の気持ちで。まあ、僕は僕でやれるまでやりたいと思いますし。どこまでやるかということはまだ決めていないですけど。とにかく今年は長崎でやると決めたので。そこで衰えたとか思われないように、やっぱり玉田はまだすごいなと思われるようなプレイをしたいですね。


― 点数とか目標みたいなものはある?

ないです。


― まったく?

まったく。得点ももちろん狙っていますけど色んなプレイを自分としてはできると思っているので、自分のプレイでチームが勝てるようなプレイというのは毎試合したいですね。


― (俺は)中盤でさばくタイプだとは思ってなかったんだけど、うまいよね(笑)

ははは。本当ですか?ありがとうございます(笑)。

若い時はそういうプレイはまったくしていなかったし。そういうプレイはまったく興味がなかったんですけど。だから、若い時は(みんなに)「お前そこまで年齢やれないだろ」みたいなことは言われたこともあったので。


― ごめんね。俺もそう思ってた(笑)

自分もそう思ってたんですけど、それで発破かけられた感じはあるので。年々自分のプレイスタイルを考えながらやっているので、それが長くやれている秘訣かなと。


― 最後に今シーズンの抱負をお願いします

今年からV・ファーレン長崎でプレイするんですけど、一年で(J1に)上がらなければいけないチームだと思いますし。少しでも早くJ1に上がって、長崎という街。らV・ファーレン長崎を盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


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<レポート公開予定 選手>
フェルナンド・トーレス選手(サガン鳥栖)
杉本健勇選手(浦和レッズ)
山中亮輔選手(浦和レッズ)
玉田圭司選手(V・ファーレン長崎)
手倉森誠監督(V・ファーレン長崎)
三浦淳寛SD(ヴィッセル神戸)
鈴木優磨選手(鹿島アントラーズ)
安部裕葵選手(鹿島アントラーズ)

<FOOT×BRAIN>
テレビ東京 土曜深夜0時20分
【公式ホームページ】
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勝村政信さん、サッカーアナリストなどお馴染みのメンバーはそのままに、イメージチェンジした新しいセットで、楽しいトークを繰り広げます。

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