世界最高「I」難度 鉄棒の宮地秀享が代表に内定 2019W杯 種目別選考試技会

その他

2019.2.8

aflo_92501153.jpg
宮地秀享 写真:アフロ


 7日、体操の2020年東京五輪予選となる種目別W杯シリーズの種目別選考試技会が味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、鉄棒の宮地秀享(ひでたか)らが代表に内定。

 キング・内村航平にもできない世界最高難度の大技で東京五輪を目指す鉄棒のスペシャリスト・宮地秀亨。彼の誇る大技が自身の名前がつけられた世界最高「I」難度の「ミヤチ(後方伸身2回宙返り2回ひねり懸垂)」。

 個人総合で競う内村や白井健三とは違う種目別で勝負する宮地は「攻めた演技をしていきたいと思っています」とコメント。

 宮地の名がついた「ミヤチ」は現在、内村が挑戦中のH難度・ブレットシュナイダーを超える大技。これが決まれば東京オリンピックのメダルに大きく近づく。