【巨人】ドラ1高橋 実戦デビュー丸 主砲岡本 原監督の評価は?

野球

2019.2.11

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巨人春季キャンプ(10日、宮崎)

前回のシート打撃で主力打者相手に3つの三振を奪った巨人のドラフト1位ルーキー高橋優貴(22・八戸学院大)が紅白戦デビュー。4番・岡本和真をセンターフライに打ち取ると、坂本勇人をサードゴロにしとめるなど3回1失点。原監督も堂々たる投球に「期待ができる。」とルーキーを称えた。

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一方5年総額25億円で広島から巨人に移籍した丸佳浩(29)は、初の実戦でその真価を発揮。第2打席で初ヒット初打点をあげると、さらに第4打席にもタイムリー。

指揮官の前で5打数2安打2打点の活躍を見せ「結果が出てホッとしている部分もありますし、浮かれることなくより精度を高めていければと思います。」と手応えを口にした。

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これには原監督も「(丸に影響されて)全員がフルスイングというものを意識している。お手本になっていると思います。」と太鼓判を押した。その丸に感化された一人、岡本和真(22)も特大アーチを披露。4打数1安打1打点1本塁打と結果を残した。

チームの4番として強い覚悟を持つ22歳の一振りを指揮官も「同じ昔のバッター原辰徳としてもすごいなというのはあります。」と大絶賛した。