初のラウンドレポーター・今田竜二「松山の実力の高さを感じます」【全米プロゴルフ選手権】

ゴルフ

2019.5.19

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メジャー第二戦「全米プロゴルフ選手権」がニューヨーク州ベスページ州立公園ブラックコースで開催されている。

テレビ東京の中継で初のラウンドレポーターを経験している今田竜二プロ。日本人選手で唯一予選を通過し、日本人初のメジャーチャンピオンの期待がかかる松山英樹の2日目のプレーを見て感想を語った。

「まずはこの難コースをプレーしながら、そんなにメジャーの舞台を難しく感じさせない松山の実力の高さを感じます。その中で今日のプレーは彼の良いところも悪いところも出たと思います。

パッティングでゲームの流れを掴みきれずにいましたが、調子が悪い中、フェアウェーをほとんど外さないティーショットは見事ですし、グリーンもしっかりとらえていました。残り2日間で64、65のスコアが簡単に出そうな松山のポテンシャルに期待が持てます」

決勝ラウンドも現地インサイドロープの中からPGAツアーを戦ってきたプロならではの今田プロのレポートが楽しみだ。

全米プロゴルフ選手権
テレビ東京、BSテレ東
5月17日(金)~20日(月)
大会4日間 生中継

今年で101回目を迎える四大メジャー大会のひとつ。マスターズで復活優勝したタイガー・ウッズ 5度目の制覇なるか。日本からは松山英樹、小平智、今平周吾が参戦