今季 シェルバコワ、トゥルソワらがシニアへ 紀平梨花「世界選手権で一番いい演技を」

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2019.6.29

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アンナ・シェルバコワ 写真:エンリコ/アフロスポーツ

フィギュアスケートシーズン開幕まであと2ヶ月。28日初日を迎えたドリームオンアイスショー(新横浜)に紀平梨花(16=関大KFSC)を脅かす強敵が登場。

去年、国際大会6連勝で華々しいシニアデビューを飾った紀平。現在4回転ジャンプをもう練習中の彼女だが、来シーズン脅威となるスケーターがいる。

世界女王ザギトワを抑えてロシア選手権銀メダルを獲得したトゥルソワ、そして優勝を果たしたシェルバコワ。なんとこの二人は15歳で4回転ジャンプをすでに成功させている。来シーズンはこの二人がシニアに上がるとされている。

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左からアレクサンドラ・トゥルソワ、アンナ・シェルバコワ、アリョーナ・コストルナヤ ロシア選手権 写真:TASS/アフロ

来シーズンについて16歳の紀平は「世界選手権での表彰台ということを今回(来季)は意識して最後まで力を、そこで一番いい演技をすることを目標にしています」と話した。