U-23日本代表 小川航基「成長して東京五輪では金メダル獲る」

サッカー

2020.1.17

タイで行われたサッカーU-23アジア選手権で1次リーグ敗戦を喫したU-23日本代表(東京五輪世代)が16日、成田空港に帰国した。

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1次リーグ3試合を戦って1分2敗勝ち点は1とグループ最下位で敗退。自国開催のため出場権をえているとはいえ、本来であれば五輪最終予選となる大会での早期敗退に、笑顔のない帰国となった。

カタール戦で1ゴールを決めたサッカー日本代表のFW小川航基が取材に応じた。

小川航基コメント

―今大会を振り返って

応援してもらっている方に非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

―何が足りなかったのか

勝利に対する情熱やプレーにまだまだ足りなかったところがあったと思います。

―難しかった点、上手くいかなかった点は

セットプレー、カウンターで一発狙ってくるアジアの相手に対するゴールのこじ開け方に課題が残りました。

―チーム内での会話について

もう少し距離を近くしようという話をしました。僕が得点を決めたシーンもそうですが、杉岡選手から良い距離感でパスがつながったと思います。試合前のコミュニケーションが良い形に出たのかなと思います。

―東京五輪までの課題は

チームとしては成熟度を上げていくこと、個の力を伸ばすことが必要だと思います。

個人としてはゴール前の迫力やゴールに対する貪欲さをもっともっと出していくこと。それができないと今後なかなか得点を奪えないんじゃないかなと思います。

―東京五輪への思い

今は色々と言う人もいますが、今回で自信を失ったわけではなくて、もっとやらなければならないという気持ちになりました。

本番でしっかりと色んな人を見返せるように成長して金メダルを獲りたいです。