髙藤直寿が金メダル!27日にも五輪代表内定か GSデュッセルドルフ

柔道

2020.2.22

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金メダルを獲得した髙藤直寿 Photo:Itaru Chiba

柔道の東京五輪代表選考会の一つであるグランドスラムデュッセルドルフは21日開幕し、男子60キロ級のリオ五輪銅メダルの髙藤直寿(パーク24)が金メダルに輝いた。

髙藤は初戦で2012年ロンドン五輪60キロ級のキタダイ(ブラジル)に指導3で反則勝ちすると、続く3回戦・準々決勝はペースを譲らず合わせ技一本で圧倒。準決勝では韓国のキム・ウォンジンを豪快な一本で下していた。

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金メダルを獲得した髙藤直寿 Photo:Itaru Chiba


男子60キロ級は髙藤が2大会連続の五輪代表内定か

男子60キロ級は"一番手"の髙藤とそれを追う永山竜樹(了徳寺大職)が激しい代表争いを繰り広げている。永山は2週前のグランドスラムパリで金メダルを獲得するなどアピールを続けているが、代表選考の材料となる今大会で髙藤

が金メダルを獲得したことで、27日に行われる全日本柔道連盟の強化委員会で髙藤に内定がでる可能性が濃厚となってきた。


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2大会連続の五輪となるか Photo:Itaru Chiba