【ロッテ】代打・安田尚憲の同点タイムリーで引き分け、18日にもマジック点灯か

野球

2021.9.17

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<9月16日 ソフトバンク 1-1 ロッテ(9回規定により引き分け) @PayPayドーム>

47年ぶりリーグ首位での優勝へ。6連勝中のロッテは、1点ビハインドの7回。チャンスで代打・安田尚憲(22)。チェンジアップに食らいつき、28打席ぶりのヒットとなる、貴重な同点タイムリーを放つ。

その裏、3番手・ハーマン(37)がピンチを招き、迎えるはソフトバンクの主砲・柳田悠岐(32)。キャッチャー・田村龍弘(27)がボールをはじくもホームでタッチアウト。勝ち越しを許さない。

そして9回。またしても得点圏にランナーを背負うと、ここもレフト・荻野貴司(35)の好返球で凌いだロッテ。価値ある引き分けで、最短で18日にもマジック点灯となった。

■バッテリー
【千葉ロッテ】 二木、東妻、ハーマン、国吉、益田 ‐ 加藤、田村
【福岡ソフトバンク】 マルティネス、モイネロ、森 ‐ 甲斐
■本塁打
【千葉ロッテ】
【福岡ソフトバンク】