奇跡の撮影許可!東京五輪『金』喜友名諒の決勝演武を超至近距離で

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2021.10.22

東京五輪で男子空手・形を制し金メダルを獲得した喜友名諒選手。

その実績と指導力から空手界の伝説的な人物とされる師匠・佐久本嗣男氏と1年365日、1日も休むことなく稽古を積み重ねて17年。稽古に全てを注いできた師弟はテレビ取材もこれまで一切受けてこなかった。

しかし、東京五輪から2か月、ついに開かずの扉が開けられることになる。取材の許可が降りるという奇跡が起こり取材班は沖縄へ。

そこで目の当たりにしたのは喜友名選手自身が初めて佐久本先生の稽古を見た時に「殺し合いをするぐらいの緊張感」と表現したその言葉通りの経験したことのない緊張感に包まれる道場だった。

この生死をかけた修羅場を1年365日、17年間継続してきた喜友名選手の精神力と集中力、体力は誰にも真似できないと痛感させられる。

これまで決して明かされることのなかった練習の全貌と、喜友名選手が取材班の為だけに披露して下さった東京五輪の優勝演武「オーハン ダイ」を2日連続で特別公開。

今回の動画では史上最も近い距離から喜友名選手の演武を撮影させていただいた超貴重映像を公開。

10月24日(日)夕方4時55分からは世界選手権3連覇、東京五輪金メダル、3年間無敗の最強王者である喜友名選手がかつて勝てなかったライバルは今...と題した特別番組をテレビ東京で放送。

喜友名選手とそのライバル、2人の天才はある試合を境に運命が逆転することになる。そしてかつて喜友名選手を差し置いて日本一に君臨した男が歩んだ波乱万丈の人生模様、さらに違う道を歩んだ喜友名選手の金メダル獲得のウラ側に秘めたライバルとの絆に迫る。

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