桐生祥秀が決意!「日本記録は自分が更新しないといけない」

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2019.7.6


9月の世界選手権へ向けヨーロッパ遠征に向けての桐生祥秀(23=日本生命)が5日、成田空港から出国。100m代表枠は残り2枠。今後はIAAFのワールドランキングで決まるため海外のレースで勝ち抜くことが求められる。

桐生は7月9日@スイス、7月20日@イギリスでのレースに出場予定。21日にはサニブラウンとリレーも!?


桐生祥秀 コメント―

Q.日本選手権を振り返って

400m1周たくさんのファンの方が応援に来てくださったので応援が力になりましたし、それだけ陸上が盛り上がっているんだなと思います。

Q.その盛り上がりに対してどんな活躍をしていきたいか

一番はトップで走ること、活躍することが恩返しというか見てほしい姿

Q.今回のヨーロッパ遠征どんな課題を持って挑むのか

今回数試合か出るので自分の走りをしっかりしていいポイントといい走りができたらと思います。

Q.日本選手権どういったところを課題と感じたか

予選は流していい感じだとして、準決勝はあれくらい流してもトップで通過しないといけないレベルだったんですけどそれができなくて、それでも決勝は準決勝のことをひきずらずに1本行けたかなと思いますけど、まだまだトップスピードが出ていなかったと思います。

Q.スペインでも練習のメインはスピード?

気温も高いですし、湿度もそこまでないと思いますし、そこでスピードアップを目指していきたいと思います。

Q.日本選手権で気持ちの面でも刺激が入った?

100m、200、どちらも一番じゃないので悔しいですけど、200mも3番に入りましたし、100mはまだまだ上に上がるしかないので、日本記録も自分自身が更新しないといけないので速いぞってところを見せつけたいなと思います。

Q.ダイヤモンドリーグでのリレーに関して

走順はまだわからないですけど、ここまでリレーはやってきたのでどこの走順でも準備はできている

Q.リレーにサニブラウン選手も入っていますが

ライバルでもありますし、チームメートになったら心強いと思いますし、そこで直接バトンを繋ぐかはわからないですけど、もし繋ぐとしたらしっかりバトン練習をしたい。