NEWS新着情報

2017.10.21

【選手情報】稲妻カウンター「丹羽孝希」

丹羽孝希/Koki Niwa (JPN)

丹羽 孝希(にわ こうき)
生年月日:1994年10月10日
出身地:北海道苫小牧市
所属:スヴェンソン
戦型:左シェーク両面裏ソフトドライブ型

【選手プロフィール】
北海道・苫小牧市出身で、卓球選手だった父の影響で7歳で卓球を始めた。前陣でのセンスあふれる両ハンド速攻で早くから注目され、09年世界卓球に当時男子史上最年少の14歳6カ月で出場。予選トーナメントを勝ち上がり、ベスト32に入る活躍を見せた。10年ユース五輪ではシングルスと混合団体で金メダル、11年世界卓球では06年大会の松平健太以来、日本男子2人目の世界ジュニアチャンピオンとなった。

2012年4月のロンドン五輪アジア予選会(香港)では、世界ランク1位の馬龍(中国)を破り、代表権を獲得するも、8月のロンドン五輪の香港戦では単複2点を落とし悔いを残した。2012-2013年シーズンから、ドイツ・ブンデスリーガ男子1部のフリッケンハウゼンでもプレーしている。平成24年度(2013年1月)全日本選手権では決勝で水谷隼を破り、シングルスで初優勝を果たした。(卓球王国より)

【プレースタイル】
中国を上回るほど打球点の早い両ハンド速攻が武器。天性のボールセンスを持ち、相手の動きを正確に見切ってカウンタードライブを決める。中学生時代からバックハンドの強化に取り組み、バックドライブでも決定打が打てるスタイルを完成させつつある。(卓球王国より)

  • 1

この記事を共有する

関連ワード