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2019.09.09

【卓球】2019年度 上月スポーツ賞 伊藤美誠・早田ひな 受賞インタビュー

スポーツ選手を支援する一般財団法人 上月財団は、2019年9月4日(水)、ザ・リッツ・カールトン東京(赤坂)にて、2019年度「上月スポーツ賞」表彰式を開催。世界卓球女子ダブルスで銀メダルを獲得した伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)ら16人が受賞した。

表彰式後、伊藤と早田が取材に応じた。

―受賞して率直な今の気持ちは?

伊藤
世界卓球女子ダブルス準優勝で受賞できてすごくうれしい。世界卓球ではすごく悔しい思いをしたが、今回受賞したことで頑張ろうと思った。今度は良い色のメダルを持って帰って受賞させていただけるように頑張りたい。

早田
今回の受賞で決勝戦や色んな試合のことがよみがえった。準優勝で悔しかった気持ちが強かったが、受賞してこれからもっと強くなれることが再確認できたかなと思った。

―表彰式での伊藤選手が着用していた衣装のスカートが特徴的だった。衣装のポイントは?

伊藤
社会人になったので普通はスーツだと思うが、みなさんがスーツなので違った色やデザインで自分らしさを出したいと思って選んだ。

―早田選手から見て伊藤選手の衣装は?

早田
伊藤選手は私服でも個性を出していて良いなと思っている。しっかりした場所でも個性を出しているところが伊藤選手らしいなと思った。

―オリンピックに向けてワールドツアーやTリーグをどのように戦っていくか?

伊藤
9月は試合がないので、1日1日を大切にしたい。試合で成長する場所と練習で成長する場所は違ってくる。今は試合でたくさん成長できているので、この1ヶ月間の練習での成長が非常に楽しみ。早く10月の試合がしたい。

早田
パラグアイオープン、Tリーグとあり練習時間があまりとれないが、試合の中で成長する部分がすごく多い。試合を重ねることで自分の成長につなげ良い結果を出していきたい。

―伊藤選手は受賞者を代表して挨拶をしたが緊張は?

伊藤
小さい頃、認定式に出た時ぶりに前に出て挨拶をしたが、代表として人前で挨拶するというのはすごく緊張した。再チャンスがあればしっかり務めたい。また受賞者それぞれが切磋琢磨して頑張っていきたいと思う。

―早田選手は伊藤選手の挨拶を見てどう思った?

早田
代表として人前で挨拶をするのは想像しただけでも緊張する。しっかり挨拶を務めていた伊藤選手を同世代として尊敬する。自分も代表として挨拶できるように頑張りたい。

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