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決勝トーナメント1回戦 水谷隼、戸上隼輔らが通過 14歳松島は敗れる【アジア卓球選手権 代表選考合宿】

2021.06.19
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2021.06.19

左から水谷隼、戸上隼輔 Photo:Itaru Chiba

アジア卓球選手権ドーハ大会 日本代表選手選考合宿<6月17日~6月20日/千葉県旭市> 大会3日目の6月19日、男子決勝トーナメント1回戦が行なわれた。

東京五輪代表の丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス)が予選リーグで姿を消す中、もう一人の五輪代表である水谷隼(木下グループ)は、吉田雅己(木下グループ)と激戦に。

水谷のテクニックと吉田の強打が一進一退を繰り広げる中、最後に10-9の場面でチキータを決めた水谷が、ゲームカウント3-2で接戦を制した。

予選リーグで、2020年全日本選手権王者の宇田幸矢(明治大学)を破って上がってきた14歳の松島輝空(星槎中学校)。勝ち上がりが期待されたが、吉村和弘(岡山リベッツ)に及ばず0-3で敗れた。

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松島輝空 Photo:Itaru Chiba

篠塚大登(愛工大名電高校)は2021年全日本王者の及川瑞基に3-1で勝利。木造勇人(愛知工業大学)は2021年全日本ジュニア王者の濵田一輝(愛工大名電高校)に3-0で勝ち、名電OBの意地を見せた。

また2020年全日本3位の戸上隼輔(明治大学)は、予選リーグで丹羽を破った鈴木颯(愛工大名電高校)に3-0で勝利。合計わずか9点しか取られない快勝劇だった。

このほか英田理志(愛媛県競対)は岡野俊介(愛工大名電高校)を3-2で破り、村松雄斗(東京アート)は平野友樹(協和キリン)に3-0で勝利。曽根翔(愛知工業大学)は有延大夢(琉球アスティーダ)を3-1で下す。

以上8名が準々決勝へ駒を進めた。4枠の出場権がある男子は、もう1勝して準決勝へ進めば、アジア選手権のシングルス及び団体戦の出場切符を得られる。

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吉村和弘 Photo:Itaru Chiba

【2021アジア卓球選手権ドーハ大会 日本代表選手選考合宿】
<決勝トーナメント1回戦>
水谷隼 3-2 吉田雅己
11-8/13-15/11-4/7-11/11-9

吉村和弘 3-0 松島輝空
14-12/11-8/11-9

篠塚大登 3-1 及川瑞基
13-11/4-11/11-4/11-7

木造勇人 3-0 濵田一輝
11-2/12-10/11-5

戸上隼輔 3-0 鈴木颯
11-1/11-5/11-3

英田理志 3-2 岡野俊介
13-11/9-11/8-11/11-5/11-4

村松雄斗 3-0 平野友樹
11-7/11-9/11-7

曽根翔 3-1 有延大夢
11-4/8-11/11-8/11-8

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