×

早田ひなと安藤みなみが8強進出!ともに東京五輪韓国代表を下す【WTT スターコンテンダー ドーハ】

2021.09.24
SHARE
記事をシェア
2021.09.24

早田ひな・安藤みなみ Photo:World Table Tennis

「WTTスターコンテンダードーハ」<9月20~25日> 大会4日目の23日、女子シングルス3回戦で早田ひな(日本生命/世界ランク27位)と安藤みなみ(トップおとめピンポンズ名古屋/同87位)が勝ち、準々決勝進出を果たした。

東京五輪リザーブの早田ひなは、東京五輪代表のチェ・ヒョジュ(韓国/同66位)と対戦。

早田は1ゲーム目を4点で取ると、2,3ゲーム目はそれぞれ9点で獲得し、ストレートでの勝利を挙げた。

Hina-HAYATA-(JPN)_2021_WTT_DohaS_PRG_7005.jpg

早田ひな Photo:World Table Tennis

安藤みなみは同じく東京五輪の韓国代表、17歳シンユビンとの一戦。

安藤は1、2ゲーム目を9点と6点で取られてあとが無くなるが、安藤は続く3ゲームをそれぞれ7点、4点、2点で獲得し、大逆転勝ちを果たした。

Minami ANDO (JPN)_2021_WTT_DohaS_PRG_6583.JPG

安藤みなみ Photo:World Table Tennis

芝田沙季(ミキハウス/同43位)は、同じく東京五輪代表で韓国のエースのチョン・ジヒ(同14位)との対戦。

1ゲーム目は7点でチョン、次は芝田が6点で取る。だが第3、4ゲームはそれぞれ9点と8点で落とし、敗退した。

Saki SHIBATA (JPN)_2021_WTT_DohaS_PRG_6028.JPG

芝田沙季 Photo:World Table Tennis

2019年世界ジュニア女王の長﨑美柚(日本生命/同57位)は、カマス(インド/132位)との一戦。

長﨑は1ゲーム目を11点、次も6点で獲得しゲームカウント2-0に。しかし第3、4ゲームを8点と10点で失い、最終第5ゲームも8点で取られ、逆転負けを許した。

Miyu NAGASAKI (JPN)_2021_WTT_DohaS_PRG_6903.JPG

長﨑美柚 Photo:World Table Tennis

すでに日本男子はシングルスで全滅しているため、日本勢で8強に進むのは早田と安藤のみ。準々決勝ではこの2人が同士討ちで対戦する。


【WTT スターコンテンダー ドーハ】
<女子シングルス3回戦>

早田ひな 3ー0 チェ・ヒョジュ(韓国)
11-4/11-9/11-9

安藤みなみ 3ー2 シンユビン(韓国)
9-11/6-11/11-7/11-4/11-2

芝田沙季 1ー3 チョン・ジヒ(韓国)
7-11/11-6/9-11/8-11

長﨑美柚 2ー3 カマス(インド)
13-11/11-6/8-11/10-12/8-11

WTT スターコンテンダー ドーハ
WTTスターコンテンダー ドーハ 9月20日(月)〜25日(土)開催
テレビ東京卓球チャンネルで9月22日(水)からLIVE配信

SHARE

このページを友達にシェアしよう!