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早田ひなが安藤みなみとの日本人対決を制して日本勢唯一の4強【WTT スターコンテンダー ドーハ】

2021.09.24
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2021.09.24

早田ひな Photo:World Table Tennis

「WTTスターコンテンダードーハ」<9月20〜25日> 大会5日目の24日、女子シングルス準々決勝で早田ひな(日本生命/世界ランク27位)が安藤みなみ(トップおとめピンポンズ名古屋/同87位)をゲームカウント3-0で下し、日本勢唯一の準決勝進出を果たした。

予選から日本勢の同士討ちが多かった今大会。今度は早田と安藤が4強のキップを競うことになった。

速攻で決めたい安藤に対し、ラリーが長くなるほど真価を発揮する早田。第1ゲームも徐々にラリーの回数が増え、強烈無比の両ハンドをもつ早田が優勢になって11-6で先制する。

第2ゲームも早田がリード。安藤は得意のミート打ちを連発して7-7に追いつくも、最後はパワードライブの波状攻撃を浴びせた早田が11-8で連取する。

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安藤みなみ Photo:World Table Tennis

3ゲーム目はハイリスクハイリターンのストレート攻撃を決めた安藤が8-1までリード。しかし早田が猛追し10-10に並び、小柄な安藤のサイドを突くなど追い詰める。最後は安藤がスマッシュミスし、ここも早田が15-13で奪取。早田が難敵からストレート勝ちを決めた。

【WTT スターコンテンダー ドーハ】
<女子シングルス準々決勝>

早田ひな 3-0 安藤みなみ
11-6/11-8/15-13

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