張本美和 Photo:World Table Tennis
卓球のWTTコンテンダードーハ<3月18日(金)~24日(木)@カタール>大会4日目 女子シングルス2回戦が行われ、東京五輪で男子団体銅メダルの張本智和(18=木下グループ)の妹・張本美和(13=木下アカデミー・世界ランク534位)がロンドン五輪シングルスで銅メダルを獲得しているフォン・ティエンウェイ(35=シンガポール・同10位)をゲームカウント3-1で破って準々決勝進出を決めた。
第1ゲーム、張本は切れ味鋭い両ハンドを決めて流れをつかみ11-5と先取。第2ゲームは13-11と粘りのプレーで奪って、勝利まであと1ゲームと五輪メダリストを追い詰める。
接戦となった第3ゲームを11-13で落とすも、第4ゲームではツッツキから威力のあるバックハンドを決めるなど、終始攻めの姿勢を崩さなかった張本が11-8で奪いゲームカウント3-1で勝利。
13歳の新星が格上のシンガポールのエースから大金星を挙げ、ベスト8進出の大躍進を果たした。
フォン・ティエンウェイ Photo:World Table Tennis
<WTTコンテンダードーハ 女子シングルス2回戦>
張本美和 3-1 フォンティエンウェイ
11-5/13-11/11-13/11-7
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