木原美悠/長﨑美柚 Photo:World Table Tennis
卓球のWTTシリーズ・スターコンテンダードーハ<3月25~31日> 本戦3日目の29日、女子ダブルス準々決勝で木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)/長﨑美柚(日本生命)が、杜凱琹/朱成竹の香港ペアをゲームカウント3-0で下し、準決勝に進んだ。
2019年グランドファイナル優勝をはじめ、エリートアカデミーの元同部屋らしいチームワークを見せる"ダブルみゆう"ペア。対するは、世界ランク8位の杜凱琹率いる25歳同士の香港ペアだ。
ペアの成熟度が高いWみゆうは流れるような動きで連続攻撃を決め、1ゲーム目は11-5で先制。
杜凱琹/朱成竹 Photo:World Table Tennis
第2ゲームは長﨑がチキータつぶしのロングサーブを受けるなどして、接戦に持ち込まれる。だがラリーが長引くと、不利といわれる右利き同士の香港ペアにほころびが生じ、ここもWみゆうが11-8で押し切る。
3ゲーム目も4-4まで競るが、ここで木原が下回転サーブで2本エースを取り、香港ペアの追い上げムードを断ち切る。最後も木原のバックハンドで決め、11-7として勝利した。
<WTTスターコンテンダードーハ 女子ダブルス準々決勝>
木原美悠/長﨑美柚 3ー0 杜凱琹/朱成竹
11-5/11-8/11-7
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