張本智和/早田ひな PHOTO:Itaru Chiba
2023年全日本卓球選手権大会<1月23~29日/東京体育館> 24日、混合ダブルス3回戦で張本智和(IMG)/早田ひな(日本生命)が、長門樹(埼玉工業大)/伊藤佑希子(中央大)をゲームカウント3-0で下し、4回戦に進んだ。
"はりひな"ペアは2021年世界卓球銀メダルにして、前回の全日本王者。パリ五輪最有力ともいわれる2人が、北海道予選を通過したペアを迎え撃つ。
年々パワーが増す張本は、少しでも浮いた球を一撃でどんどん決めていき第1ゲームを先制。
長門樹/伊藤佑希子 PHOTO:Itaru Chiba
学生ペアもコースを突いて肉薄し、第2ゲームは9-8まで競り合う。だが次の一本で早田の長いツッツキが決まり、ここもはりひなが取る。
第3ゲームも勝負球を張本が決めてストレート勝ちを決め、堂々の4回戦進出を果たした。
<全日本卓球選手権 混合ダブルス3回戦>
張本智和/早田ひな 3-0 長門樹/伊藤佑希子
11-7/11-8/11-8
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