張本美和 PHOTO:Itaru Chiba
2023年全日本卓球選手権大会<1月23~29日/東京体育館>
27日、女子シングルス6回戦で次世代のエース候補で14歳の張本美和(木下アカデミー)が日本女子最上位の世界ランク5位・早田ひな(日本生命)に1-4で敗れた。
ジュニアの部を制し、5回戦では世界卓球2021の日本代表・芝田沙季(ミキハウス)をストレートで圧倒して勢いに乗る超新星の準々決勝進出はならなかった。
■張本美和 試合後のインタビュー
ーー5回戦、6回戦を振り返ってみて
芝田選手と対戦した時は、結果的には4-0で勝つことができました。自分が準備したことがしっかりと出せましたし、強気のプレーができたのでよかったです。
早田選手との試合は1-4で負けてしまい、自分の良さが出せなかった。早田選手のひとつひとつの(プレーの)質がとても高く、ミスが出てしまった。
最後に負けてしまったのですごく悔しいです。惜しかった試合でもないので相手の方が上回っていたのでまだまだ(力が)足りないなと感じました。
ーー今後、どこを強化していきたいか
早田選手と対戦してラリーの質、回転量が多くて対応することができなかったので ラリーで台に入れて、なおかつ自分も攻めれるように強化していきたいです。
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