張本智和 PHOTO:World Table Tennis
WTTスターコンテンダーゴア(2月27日~3月5日/インド) 3月4日、男子シングルス準々決勝で張本智和(IMG/世界ランク4位)が、アン・ジェヒョン(韓国/同59位)をゲームカウント3-1で破り、準決勝に進出した。
張本にとっては世界卓球2019のシングルス4回戦で敗戦し、悔し涙を流した相手。借りを返す機会が巡ってきた。
やや距離を取って安定感のあるドライブを放つアン。だが第1ゲームは2-5から速攻で逆転して張本が取り、2ゲーム目も攻撃を受けきって連取する。
ラリーが飛び交った第3ゲームは、終盤でアンのサーブレシーブに泳がされて落とすが、前陣を死守してブロッキングゲームを完遂した張本が4ゲーム目を取り返し、勝ちきった。
年齢差のあったジュニア時代でもアンに負け続け、通算1勝5敗だった張本。まとめてリベンジを果たした。
<WTTスターコンテンダーゴア 男子シングルス準々決勝>
張本智和 3-1 アン・ジェヒョン(韓国)
11-8/11-9/9-11/11-6
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