張本美和 戸上隼輔との初ペアで準優勝。美和、兄のリベンジはならず【卓球 WTTゴア】

2023.03.04
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戸上隼輔/張本美和 PHOTO:World Table Tennis

WTTスターコンテンダーゴア(2月27日~3月5日/インド) 3月4日、混合ダブルス決勝で戸上隼輔(明治大学)/張本美和(木下アカデミー)が、チャン・ウジン/チョン・ジヒ(韓国)にゲームカウント1-3で敗れ、準優勝となった。

初ペアにして決勝に進んだ戸上・張本。最後の関門は、張本智和(IMG)・早田ひな(日本生命)を破った韓国エースペアだ。

出足はペア歴が長く、右利きと左利きで連携のいい韓国ペアに押され、第1ゲームは7-11で落とす。だが次は、豪打の日本ペアが先に打つ展開で取り返す。

第3ゲームは7-9から戸上の強打3本で10-9とするが、ここからチャンに3本お返しされて10-12で失う。韓国ペアの連続攻撃を前に粘りきれず、4ゲーム目も7-11で落として敗れた。

しかし初ペア、しかもやや連携が難しいとされる右利き同士で堂々の準優勝となった。

<WTTスターコンテンダーゴア 混合ダブルス決勝>
戸上隼輔/張本美和 1-3 チャン・ウジン/チョン・ジヒ(韓国)
7-11/11-8/10-12/7-11