張本美和 PHOTO:World Table Tennis
WTTスターコンテンダーゴア(2月27日~3月5日/インド)
3月4日、男子シングルス準決勝で張本智和(IMG/世界ランク4位)が梁靖崑(中国/同7位)にゲームカウント1-3で敗れた。
世界卓球2022代表で中国3強に次ぐ強者の梁は、張本も1勝3敗と苦手にする。4-0で勝利した2019年カタールオープンの再現をねらった。
しかし、たくましい肉体から剛球を放ち、張本得意のバックの打ち合いでも負けない梁。張本は最初の2ゲームを9-11、6-11で落とす。
1-3でリードされた第3ゲームはタイムアウトで流れを断ち切り、丁寧に組み立てた張本が11-8と逆転で奪う。
大観衆も味方に付けて追いかける張本だが、第4ゲームは梁に完ぺきな卓球をされて5-11で落とし、敗れた。
唯一残っていた張本が敗れ、男子シングルスの日本勢はこのベスト4が最高となった。
<WTTスターコンテンダーゴア 男子シングルス準決勝>
張本智和 1-3 梁靖崑(中国)
9-11/6-11/11-8/5-11
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