宇田幸矢・戸上隼輔 PHOTO:World Table Tennis
WTTスターコンテンダーゴア(2月27日~3月5日/インド)
3月5日、男子ダブルス決勝で宇田幸矢/戸上隼輔(明治大学)が、アン・ジェヒョン/チョ・スンミン(韓国)にゲームカウント1-3で敗れ、準優勝となった。
ダブルス世界ランク1位と6位による、パリ世代同士の対決。だが韓国ペアの入りがよく、打ってもカウンターを食らう苦しい展開で1ゲーム目を3-11で失う。
第2ゲームは6-9とリードされてから戸上が強打を4本決めて逆転で取り返し、次も3-7からチキータ攻勢で10-10に追いつくが、一歩届かず10-12で取られる。
宇田・戸上は連続攻撃で攻めまくる必勝パターンを封じられたまま、第4ゲームも最後はバックハンドで決められて敗れた。
<WTTスターコンテンダーゴア 男子ダブルス決勝>
宇田幸矢/戸上隼輔 1-3 アン・ジェヒョン/チョ・スンミン(韓国)
3-11/11-9/10-12/4-11
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