伊藤美誠 Photo:World Table Tennis
WTTチャンピオンズマカオ(4月17~23日/中国)4月17日、女子シングルス1回戦で伊藤美誠(スターツ/世界ランク6位)がサマラ(ルーマニア/同32位)を下し、2回戦に駒を進めた。
世界ランク8位までの中で、中国選手以外で唯一ランクインするのが伊藤。日本のエースがまずは2015年ヨーロッパ選手権覇者の34歳と対戦した。
171cmの長身から鋭いロングサーブを多用し、猛然とパワードライブを放つサマラ。挑戦者の姿勢に押された伊藤は1ゲーム目を失う。
2ゲーム目は4-6までリードされるが、伊藤が変形の逆チキータのような目新しい技で得点するなど逆転で取り、台上バックハンドで一気にたたみかけて次のゲームも奪う。
第4ゲームは攻撃的に向かってくるサマラと6-6まで競るが、ここから伊藤が攻めて突き放し、5連続ポイントで試合を締めくくった。
<WTTチャンピオンズマカオ 女子シングルス1回戦>
伊藤美誠 3-1 サマラ(ルーマニア)
7-11/11-8/11-4/11-6
4月17日(月)〜23日(日)開催。テレビ東京卓球チャンネルで全試合LIVE配信!
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