戸上隼輔/張本美和 Photo:World Table Tennis
WTTスターコンテンダーバンコク(4月23~29日/タイ) 4月27日、混合ダブルス準決勝で戸上隼輔(明治大学)/張本美和(木下アカデミー)が林高遠/陳幸同(中国)にゲームカウント0-3で敗れた。
鋭いドライブが武器のコンビ"とがみわ"と、中国の世界卓球2023シングルス代表同士の強豪ペア。目新しい日中2つのペアが相対する。
試合開始とともに張本のチキータが中国ペアを脅かし、いきなり5-0とする。だが中陣からドライブをねじ込む中国ペアに8-8と追いつかれ、11-13と逆転で先制される。
林高遠/陳幸同 PHOTO:World Table Tennis
2ゲーム目は戸上の直線的なドライブでリードするも追いつかれ、7-7の勝負どころで林高遠にYGサーブで2本エースを取られて、そのまま7-11で落とす。
先に2ゲームを取られると、中国ペアを止めるのは難しい。林高遠のカウンターを浴び、サーブの縦回転の変化にも苦しみつつここも6-11で失い、敗戦した。
<WTTスターコンテンダーバンコク 混合ダブルス準決勝>
戸上隼輔/張本美和 0-3 林高遠/陳幸同(中国)
11-13/7-11/6-11
4月23日(日)~29日(土)開催。テレビ東京卓球チャンネルでLIVE配信!
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