伊藤美誠 PHOTO:Itaru Chiba
ITTF(国際卓球連盟)は19日、2024年12週目となる最新の世界ランクを発表した。
ポイントの高いシンガポールスマッシュ(7日~17日)のポイントが反映されたため、大きく順位変動があった。
同大会優勝の王曼昱(中国)が2位、準優勝の王芸迪(中国)も3位となり、トップ5まで中国が独占。
日本勢では平野美宇(木下グループ)との同士討ちを制すなどベスト8に入った伊藤美誠(スターツ)が、順位を4つ上げ約1ヵ月ぶりのトップ10返り咲き。
また、東京五輪代表候補の張本美和(木下グループ)、平野美宇も揃って12位、14位と浮上した。張本は自己最高位となり、15歳ながらトップ10も見えてきている。
早田ひな(日本生命)は、1つ順位を落としたものの日本勢トップは変わっていない。
<世界ランクトップ10>
1位(-)孫穎莎(中国)
2位(↑1)王曼昱(中国)
3位(↑1)王芸迪(中国)
4位(↓2)陳夢(中国)
5位(↑1)陳幸同(中国)
6位(↓1)早田ひな(日本)
7位(-)シン・ユビン(韓国)
8位(↑4)伊藤美誠(日本)
9位(↑1)スッチ(ルーマニア)
10位(↓1)A.ディアス(プエルトリコ)
<その他 日本選手ランク>
12位(↑5)張本美和
14位(↑4)平野美宇
23位(↑1)木原美悠
24位(↑3)長﨑美柚
44位(↑4)森さくら
78位(↓4)笹尾明日香
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