安藤みなみ PHOTO:Itaru Chiba
<2025年1月30日(木)~2月2日(日)全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)/愛知県・スカイホール豊田>
【結果速報・トーナメント表】『全農杯 2025年全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)』1月30日(木)〜2月2日(日)開催!
2月2日、大会最終日に各決勝種目が行われた。世界ランク上位陣はシンガポールスマッシュ出場のために不参加となる中、3種目ともに初優勝のペアが生まれている。
男子ダブルスは中学3年生同士となる岩井田駿斗/中野琥珀(野田学園中)が、同種目初の中学生ペアでの決勝進出を果たした。
しかし決勝では野田学園の先輩である飯村悠太/木方圭介(明治大)ペアが、ゲームカウント3-1で優勝を果たして後輩に貫禄を見せた。
なお3種目の中で唯一出場していた前回優勝ペア・小林広夢/伊藤礼博(日本大)は、その飯村/木方にゲームカウント2-0から逆転負けを喫している。
女子ダブルスは麻生麗名/笹尾明日香(日本生命)が梅村優香/塩見真希(サンリツ)をゲームカウント3-2で下し、前年のベスト8から躍進して女王の座に就いた。
梅村は今年度限りでの引退を表明しており、2018年大会の準優勝を超えるべく奮闘したがあと一歩届かず、涙と笑顔の銀メダルとなった。
混合ダブルスは木造勇人(関西卓球アカデミー)/安藤みなみ(トップおとめピンポンズ名古屋)ペアが、小野寺翔平(リコー)/枝廣愛(中央大)をゲームカウント3-1で破り初優勝。
安藤も今年度限りの引退を発表しており、その安藤と木造の出身地である愛知で、悲願の栄冠をつかみとった。
【各種目入賞者】
<男子ダブルス>
優勝:飯村悠太/木方圭介(明治大)
準優勝:岩井田駿斗/中野琥珀(野田学園中)
3位:小林広夢/伊藤礼博(日本大)、西康洋/川上尚也(日野キングフィッシャーズ)
<女子ダブルス>
優勝:麻生麗名/笹尾明日香(日本生命)
準優勝:梅村優香/塩見真希(サンリツ)
3位:伊藤詩菜/青木咲智(四天王寺高)、木村光歩/枝廣瞳(中国電力ライシス)
<混合ダブルス>
優勝:木造勇人(関西卓球アカデミー)/安藤みなみ(トップおとめピンポンズ名古屋)
準優勝:小野寺翔平(リコー)/枝廣愛(中央大)
3位:岡野俊介(朝日大)/田村美佳(十六フィナンシャルグループ)、渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎)/小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)
全農杯 2025年全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)
1月30日(木)〜2月2日(日)開催!
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