宇田幸矢(左)、坂井雄飛(右) PHOTO:World Table Tennis
ITTF(国際卓球連盟)は23日、2025年39週目となる最新の世界ランクを発表した。
WTTフィーダー カッパドキアII(トルコ/16〜20日)などのポイントが反映され、WTTフィーダー ハルムスタッド(スウェーデン)などのポイントが失効した。
トップ30までは変動はなく、張本智和(トヨタ自動車)が日本人トップの4位。戸上隼輔(井村屋グループ)が20位、松島輝空(木下グループ)が24位、篠塚大登(愛知工業大学)が28位と続く。
カッパドキア大会で優勝の宇田幸矢(協和キリン)が2つ順位を上げ33位に。
また、宇田に敗れたもののシングルス準優勝、ダブルス優勝と快進撃を見せた坂井雄飛(愛知工業大学)が大幅上昇で93位とトップ100入りを果たし、自己最高位につけている。
<世界ランクトップ10>
1位(↑1) 王楚欽(中国)
2位(↓1) 林詩棟(中国)
3位(↑1) カルデラノ(ブラジル)
4位(↓1) 張本智和(日本)
5位(-) モーレゴード(スウェーデン)
6位(-) 梁靖崑(中国)
7位(-) フェリックス・ルブラン(フランス)
8位(-) ドゥダ(ドイツ)
9位(-) 向鵬(中国)
10位(-) ヨルギッチ(スロベニア)
<100位以内の日本男子選手ランク>
20位(-)戸上隼輔
24位(-)松島輝空
28位(-)篠塚大登
33位(↑2)宇田幸矢
39位(-)田中佑汰
54位(↓1)及川瑞基
69位(-)村松雄斗
73位(↑1)吉山僚一
77位(↑2)吉村真晴
78位(↓8)濵田一輝
86位(-)吉村和弘
93位(↑33)坂井雄飛
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