橋本帆乃香 PHOTO:World Table Tennis
ITTF(国際卓球連盟)は28日、2025年44週目となる最新の世界ランクを発表した。
WTTスターコンテンダーロンドン(21〜26日/イギリス)などのポイントが加算され、去年行われたWTTチャンピオンズモンペリエ(フランス)のポイントが失効した。
ロンドン大会でベスト4に入った橋本帆乃香(デンソーポラリス)が、キャリアベストとなる10位に浮上。今年の4月に現所属に移籍すると、今季すでに3勝し、27歳のカットマンがついにトップ10入りとなった。
また同大会準優勝の早田ひな(日本生命)が2つ順位を上げ12位に、これまでトップ10に入っていた大藤沙月(ミキハウス)は、去年のモンペリエ大会のポイントの影響で13位にランクダウンしている。
日本勢トップは、張本美和(木下グループ)の7位。伊藤美誠(スターツ)が9位と続く。
<世界ランクトップ10>
1位(-)孫穎莎(中国)
2位(-)王曼昱(中国)
3位(-)陳幸同(中国)
4位(-)蒯曼(中国)
5位(-)王芸迪(中国)
6位(-)朱雨玲(マカオ)
7位(-)張本美和(日本)
8位(-)陳熠(中国)
9位(-)伊藤美誠(日本)
10位(↑1)橋本帆乃香(日本)
<100位以内の日本女子選手ランク>
12位(↑2)早田ひな
13位(↓3)大藤沙月
15位(-)長﨑美柚
21位(-)木原美悠
30位(-)横井咲桜
35位(↓1)佐藤瞳
38位(↓3)平野美宇
47位(↑1)芝田沙季
48位(↑1)赤江夏星
62位(-)出澤杏佳
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