松島輝空 写真:アフロスポーツ
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<2026年1月20日(火)~2026年1月25日(日)全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)@東京体育館>
1月24日、男子シングルス準々決勝で松島輝空(木下グループ・神奈川)が吉村真晴(SCOグループ・東京)をゲームカウント4-1で下し、2大会連続で準決勝に進出した。
昨年は6回戦で戦っており、松島がゲームカウント4-1で勝利している。前回王者で世界8位の18歳・松島が連覇に近づくか、2012年大会覇者の吉村が14年ぶり王座奪還へ迫るか。
松島は得意のロングサーブを連発して押し込むが、吉村もアップダウンとロングのサーブを混ぜて対抗し、11-11の場面ではバックハンドレシーブを浴びせてそのまま吉村が先制する。
お互いがフォア前にサーブを集めた第2ゲームは、終盤にエースボールを決めた松島が12-10で取り返し、次もチキータを警戒し合ってのせめぎ合いを制した松島が14-12で奪う。
吉村真晴 写真:アフロスポーツ
吉村のアップダウンサーブに対して入れに行くチキータで対応した松島が4ゲーム目も13-11で奪い、次もループドライブを巧みに使った松島が11-6としてベスト4入りを決めた。
4ゲーム目まで最小得点差で推移した試合を押し切った松島。続く準決勝は、張本智和(トヨタ自動車・宮城)と木造勇人(関西卓球アカデミー・宮崎)の勝者と対戦する。
<全日本選手権 男子シングルス準々決勝>
松島輝空 4-1 吉村真晴
11-13/12-10/14-12/13-11/11-6
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