PHOTO:Itaru Chiba
<2026年4月28日(火)~2026年5月10日(日)ITTF世界卓球選手権ロンドン大会@イギリス>
【LIVE配信】世界卓球2026ロンドン100周年大会(団体戦) 4月28日(土)〜5月10日(日)開催!
5月5日、女子団体決勝トーナメント1回戦で日本(世界ランク2位)がクロアチア(同19位)をマッチカウント3-0で下し、2回戦に進出した。
シード順位決定戦を全勝で勝ち抜き、順当に第2シードを獲得した日本女子は、決勝トーナメント1回戦、前回大会はストレートで退けているクロアチアと対戦。
若手主体のオーダーを組んだ相手チームに対して、日本は今大会まだ勝ち星のない橋本帆乃香(27=デンソー/同15位)、面手凛(18=日本生命/同125位)を起用した。
その期待に応えて、第1試合で隙のないカットプレーを見せたのが橋本。
相手チーム2番手のアラポビッチ(21=同119位)のスピーディーなフォアドライブをカットでしのぎつつ、あまくなったツッツキはフォアで狙い打って第1、第2ゲームを連取。
第3ゲームは強打を打ち込まれてリードを許したものの終盤に逆転し、ストレート勝利をおさめた。
続く第2試合は、張本美和(17=木下グループ/同5位)対コシッチ(20=同259位)。
初対戦の相手に対し、サーブ・レシーブで主導権を握って第1ゲームを先取すると、第2ゲームも8連続ポイント。
終始危なげない戦いぶりで日本の勝利に王手をかけた。
第3試合は面手凛(18=日本生命/同125位)がパブロビッチ(26=同245位)と対戦。
世界卓球デビュー戦となったフランス戦では緊張もあって勝利はならなかったものの、この試合では固さも取れて、本来の実力を発揮。
力みのないスイングから繰り出される鋭い両ハンドドライブを武器に出だしから9本連取で第1ゲームを奪うと、第2ゲームも相手を圧倒。
第3ゲームは競り合いとなったが、巻き込みサーブで相手のミスを誘って、嬉しい世界卓球初勝利を果たした。
1ゲームも落とさず、1回戦を突破した日本。続く2回戦は、ブラジル(世界ランク10位)対ルクセンブルク(同27位)の勝者と対戦する。
<世界卓球選手権 女子団体決勝トーナメント1回戦>
日本 3-0 クロアチア
※5試合制(3戦先勝)
<第1試合>
橋本帆乃香 3-0 アラポビッチ
11-7/11-4/11-9
<第2試合>
張本美和 3-0 コシッチ
11-6/11-2/116
<第3試合>
面手凛 3-0 パブロビッチ
11-1/11-2/11-9
U-NEXTで日本勢の試合・決勝戦を独占LIVE配信。卓球チャンネル(Youtube)でも外国勢同士の試合を一部ライブ配信。
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