2019.07.02
石川佳純 3連戦へ「代表争いはあまり考えすぎずプレーしたい」
卓球女子日本代表の石川佳純(全農)がITTFワールドツアー・韓国オープン<7月2日~9日 プサン>、プラチナ・オーストラリアオープン<7月9日~14日 ジーロング>、T2ダイヤモンド<7月18日~21日 ジョホールバル(マレーシア)>の3連戦に向けて成田空港から出発。出発前に取材に応じた。
石川佳純 コメント―
Q.ジャパンオープンが終わっていい準備ができたか?
はい、いい練習ができたのではないかなと
Q.前の3大会との違いについて
1年のツアーの中で大事なことは試合でも練習でもレベルアップしていくことだと思うので、それをすごく意識して、練習した2週間だったので、自分自身がレベルアップし続けていくことが大事だと思う
Q.ジャパンオープン終わりにはリフレッシュしている場合ではないと言っていたが
前半のワールドツアーが終わって、今からが後半だと思うんですけど、勝負は今からだと思うので、私自身最高なプレーができるようにしたい、練習もたくさんしてきたので、思いきってプレーしたい
Q.今回の3大会の意味合いは
目の前の試合を全力で戦っていくこと、どんどんレベルアップしていくことかなと思います
Q.T2の出場が決まって
びっくりしました、出られるのはすごく嬉しいですし、びっくりしました。でもやっぱりそのチャンスを掴めるようにしっかり頑張りたいです
Q.3大会は代表争いの中でどのように考えているか
オリンピックといっても目の前の1試合をやっていかないと何も繋がらないので。それはやっぱり改めて考えたらオリンピックシーズンでもそうじゃない時も基本は同じかなと思うので。あまりこの3大会がどうというよりは本当にレベルアップしていけば切符は手に入るという気持ちでプレーしたいと思うので、あまり考えすぎずプレーしたい。
Q.具体的にどんなところをレベルアップしたというふうに見せたいか
アグレッシブなプレーだったりだとかいうのはずっと課題にしてきたんですけど、さらにこれからそういうプレーをしていかないと、前半で当たる中国選手だったりに勝っていけないと思うので、そこでしっかり勝っていくためにどんどんバージョンアップしていくつもりで、自分自身磨いていきたいと思います。
Q.3大会の意気込み
目の前の1球、目の前の1ゲーム、1試合というのを大事に思いきり向かっていくことを忘れずに、卓球を楽しむ気持ちを忘れずにプレーしたい