2019.08.17
【卓球】石川佳純、変化系ラバーの中国選手に完敗。ベスト8に終わる<ブルガリアOP>
石川佳純 Photo:Itaru Chiba
ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン<8月13日~18日/パナギュリシテ> 大会5日目の8月17日、女子シングルス準々決勝で石川佳純(全農/世界ランク6位)が、何卓佳(中国/同19位)にゲームカウント0-4のストレートで敗れた。
過去に福原愛のコピー選手も務め、バック面の粒高ラバーから変化ボールを操る難敵は、第1ゲームからコースを突くバックハンドでミスを誘う。石川も我慢のラリーからフォアドライブで得点するが、最後は強打が決まらずに先制を許す。
第2ゲームも石川は何のバックを攻めあぐねる。ドライブで両サイドを突いて肉薄するも、バックミドルをえぐるように決まるボールでゲームを連取される。
何卓佳 Photo:Itaru Chiba
第3ゲームは安全につないでから強打するパターンで石川が抜け出すも、不意に放つ何のフォア強打やロングサーブに対応できず逆転されたところで石川がタイムアウト。
その後に石川が9-10と追い詰めたところで何もタイムアウトを取り、その後にバックハンドで得点されてこのゲームも奪われた。
あとが無くなった第4ゲームも、何の変化するバックハンドに石川は苦戦。さらにフォアハンドまで決まりだした何のペースを止められず、そのまま敗れた。石川は何に対し、国際大会で3連敗となった。
【ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン】
<女子シングルス準々決勝>
石川佳純 0-4 何卓佳(中国)
10-12/5-11/9-11/4-11