2019.09.07
【卓球】赤江夏星、15歳対決で中国選手に敗れて準優勝<アジアジュニア&カデット>
アジアジュニア&カデット卓球選手権大会<9月2日~7日/モンゴル・ウランバートル> 大会最終日の9月7日、カデット女子シングルス決勝で赤江夏星(貝塚第二中/世界ランク461位)が、陳熠(中国/同507位)にゲームカウント1-4で敗れて準優勝となった。
U-15世界ランクでは2位の陳。赤江は第1ゲームから彼女の長い腕を生かしたバックハンドに苦しめられて先制を許す。
第2ゲームはフォアハンドで打ち勝った赤江が中盤でリードを広げて取り返すも、第3ゲームは一進一退の攻防の末に陳のラリー力が勝りゲームカウントは1-2に。
第4ゲームも陳が強く安定感のあるバック系技術で優勢に立つ。突如放たれるフォアドライブにも押され、赤江は強打で追いすがるがこのゲームも落とす。
あとが無い第5ゲームも陳が左右に打ち分けるバックハンドでリード。途中3-6から両ハンドにミスが出た陳を赤江が追い上げて7-7とするも、ここから逆にミスの相次いだ赤江はまた突き放されて敗れた。
日中15歳対決を落として悔しい銀メダルとなった赤江だが、6位に終わった昨年からの躍進を見せた。
【アジアジュニア&カデット】
<カデット女子シングルス決勝>
赤江夏星 1-4 陳熠(中国)
7-11/11-6/9-11/9-11/8-11