
100周年となる2026年
“絶対届く、金メダル。”を合言葉に
世界卓球を応援しましょう!
ロンドン大会開催まで
あと
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世界卓球100周年
絶対届く、金メダル。
最初の世界卓球は1926年12月、ロンドンにて開催されました。
日本の初出場は1952年 ボンベイ大会。
いきなり全7種目中4種目で優勝。
1956年には初の日本開催。4種目で金メダルを獲得し男子シングルスではベスト4を独占します。
記憶に新しい2025年は、男子ダブルスで64年ぶりの金メダル。混合ダブルスは銀メダル、女子シングルス・ダブルスで銅メダルを獲得しました。
そして100周年の2026年。
再び、金メダルへ!
日本卓球界の期待を
一身に背負う精鋭たち
全日本選手権の結果や世界ランクなどを反映した、中堅・若手が融合した強力な布陣です。

夢の扉に立つ全日本女王。攻守のバランスが極めて高く弱点が少ない。中国打倒で55年ぶりの金へ猛進する。

投げ上げサーブから必殺パワードライブを突き刺す不屈のパリ五輪銅メダリスト。左手のケガから完全復活へ。

世界最強のカットマン。外国人選手に対し41連勝という驚異の記録を打ち立てた、日本のジョーカー。

世界が警戒する快速チキータに高速バックハンドとパワードライブが武器。美しいフォームから快打を放つ。

選考会優勝で代表入りした2025年インターハイ女王。巻き込みサーブから鋭いバックドライブを決める。

日本の大エース。驚異のバックハンドと鉄壁の守備力、ぶつ切りのサーブで幾多の世界列強を破ってきた。

10代で全日本選手権を連覇した日本最強サウスポー。技術とフィジカルに優れ、ロングサーブの急襲も鋭い。

スイングスピードの速い、快速ドライブでノータッチエースを連発。世界卓球2025ベスト8の強打者。

大崩れしない安定感と繊細なボールタッチからの両ハンドの速攻が武器。全日本選手権2年連続準優勝。

フットワークを生かしたフォアハンドドライブと強烈なチキータで相手を圧倒。腰痛から復活を遂げた左腕。
卓球生誕の地ロンドンで激突!
本大会からの新ルールにより、いきなり開催国+世界チームランクTOP7同士が激突。格差がある一方的な試合でなく、最初から緊張感のある戦いが続きます。
世界卓球は隔年で個人戦と団体戦が行われ、今回は団体戦となります。
2026年大会は「グループリーグ」が大きく2つに分かれて決勝トーナメントに突入し、世界一を決定します。
全64チームが2つのカテゴリーに分かれてリーグ戦(総当たり戦)を行います。
上位7チーム+開催国
全チームが決勝トーナメント進出確定!2つのグループに分かれ、リーグ内の順位で決勝Tのシード順を決めます。
日本は男女とも
残り56チーム
14グループに分かれ、上位チームのみが決勝Tへの切符を手にします。

一般的なトーナメント方式で行います。

※世界ランキングは2026年3月時点(出典:ITTF)
| 女子Group 1 | |
|---|---|
| TEAM | WR |
| 中国 | 1位 |
| 韓国 | 3位 |
| 台湾 | 6位 |
| ルーマニア | 7位 |
| 女子Group 2 | |
|---|---|
| TEAM | WR |
| 日本 | 2位 |
| ドイツ | 4位 |
| フランス | 5位 |
| イングランド | 57位 |
| 男子Group 1 | |
|---|---|
| TEAM | WR |
| 中国 | 1位 |
| スウェーデン | 3位 |
| 韓国 | 6位 |
| イングランド | 23位 |
| 男子Group 2 | |
|---|---|
| TEAM | WR |
| フランス | 2位 |
| 日本 | 4位 |
| ドイツ | 5位 |
| 台湾 | 7位 |
1チーム3名、各試合5ゲームマッチ。エース対決は今大会最大のハイライトです!
ごまかしの利かない
「エース対決」!
団体戦は、
【5試合すべてシングルス】
3試合先取制
で行われます。
A vs X
B vs Y
C vs Z
A vs Y
B vs X
今大会から出場枠が男女各64チームへと大幅に増加。世界のトッププレイヤーたちが集結します。
団体戦の世界一が決定!
序盤から見逃せない!
強豪国が
シード順位決定戦に集められるため、
初日から世界トップレベルの激突を
見ることが出来ます。
日本
![]()
イングランド
開幕カード。完全アウェイの中で開催国をどう圧倒するか、勢いをつけるための重要な一戦です。
日本
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ドイツ
ヨーロッパ女王・ドイツとの一戦。アンチラバーの使い手・ウィンターを中心とした難敵の個性派集団。
日本
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台湾
読みにくいサーブと強烈チキータをもつ絶対的エース左腕・林昀儒を止められるか。若手も伸びる強国をここで乗り越えたい。
日本
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フランス
世界ランクは2位と日本の4位を上回る。中国に脅威を与える「眼鏡の革命兄弟」ルブラン兄弟が相手。現代卓球の最先端、超高速ラリー戦は必見!
最強王者・中国を倒し、
日本が世界一になるために
日本が55年ぶりの団体金メダルを手に
するための鍵、実は…
「序盤のグループリーグ(シード順位決定戦)」
にあります。

グループリーグでドイツ、フランス、台湾といった強豪を撃破し、グループ1位で通過すること。これが、決勝まで中国と当たらない、より良いシード権を手にする大きな鍵です。

トーナメントを勝ち上がり、中国と激突。世界最強の壁を打ち破り、日本が世界の頂点に立つ瞬間を目指します。

絶対届く、金メダル。

世界卓球の団体戦では男子が11連覇中、女子は6連覇中。さらに半世紀以上にわたり世界の頂点に君臨し続けています。

世界ランキングTOP3を中国勢が独占することも珍しくありません。王楚欽、孫穎莎といった、個の力で試合を支配できるスター選手が揃っています。

時速80kmを超える強打さえ打ち返し、
ミスが極限まで少ない「精密機械」のようなプレーが特徴です。
この「最強の壁」を
日本代表が打ち破れるか。
歴史が動く瞬間を見逃すな!

絶対届く、金メダル。
みんなで応援しよう!
画像提供:WTT