世界卓球は毎年開催される卓球の世界一決定戦。
参加する国と地域は 130以上、参加選手は700人を超えオリンピックを上回る規模の大会です。
1926年に第一回大会がロンドンで開催され、 2003年からは個人戦と団体戦が交互で行われています。


クロアチア・ザグレブで開かれる個人戦の今年、福原愛選手がエースとして出場、 さらにポスト福原の呼び声高いスーパー中学生・石川佳純選手(14歳)が 最年少での代表入りするなど、今から大会が楽しみです。

2008中国・広州(団体戦) 2月24日〜3月2日
2009日本・横浜(個人戦) 4月28日〜5月5日

ニッポン卓球100年史
1880年あたり 卓球の始まり…イギリスの貴族が、雨の日にテニスが出来ないときに
室内のテーブルで始めたことから「Table Tennis」と呼ばれるように
1902年 日本へ卓球が渡る
1926年 第一回世界卓球がロンドンで開催
1952年 日本が世界卓球初参加 7種目中4種目で優勝
1956年 世界卓球、初の日本開催。男子団体三連覇など日本が4種目制覇し、
空前の卓球ブームが起こる
1981年 日本の世界卓球タイトル連続獲得記録途絶える 中国が全タイトルを総なめ
1987年 荻村伊智朗氏がITTF(国際卓球連盟)の会長に就任
1988年 ソウル五輪で卓球が正式種目に
1993年 松下浩二が日本初のプロ選手になる
2001年 世界卓球大阪大会で、日本が26年ぶりに女子ダブルスでメダル獲得
武田明子&川越真由が銅メダル!女子団体も銅メダル
2003年 この年から個人戦と団体戦が交互で行われる。福原愛が14歳でベスト8に入る
2004/2006年 ドーハ大会、ブレーメン大会で日本女子は団体で3大会連続銅メダル
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