世界卓球とは
- 世界卓球は毎年開催される卓球の世界一決定戦。
- 参加する国と地域は およそ150、参加選手は1000人を超え、オリンピックを上回る規模の大会です。
1926年に第一回大会がロンドンで開催され、 2003年からは個人戦と団体戦が交互で行われています。
今年は、2009年4月28日から5月5日までの8日間、神奈川県・横浜アリーナで、「横浜開港150周年」を祝う事業の一環として、世界卓球2009横浜(個人戦)が開催されます。
団体戦3大会連続銅メダル獲得の女子はエースの福原愛選手、全日本選手権3連覇の平野早矢香らがメダルを懸けて出場。一方、前回大会で団体戦銅メダルと躍進著しい男子は水谷隼選手、2006ジュニア世界チャンピオンの松平健太選手らの活躍が期待されています。
ニッポン卓球100年史
- 1902年
- 卓球の始まり…イギリスの貴族が、雨の日にテニスが出来ないときに室内のテーブルで始めたことから
「Table Tennis」と呼ばれるように
- 1902年
- 日本へ卓球が渡る
- 1926年
- 第一回世界卓球がロンドンで開催
- 1952年
- 日本が世界卓球初参加 7種目中4種目で優勝
- 1956年
- 世界卓球、初の日本開催。男子団体三連覇など日本が4種目制覇し、空前の卓球ブームが起こる
- 1981年
- 日本の世界卓球タイトル連続獲得記録途絶える 中国が全タイトルを総なめ
- 1987年
- 荻村伊智朗氏がITTF(国際卓球連盟)の会長に就任
- 1988年
- ソウル五輪で卓球が正式種目に
- 1993年
- 松下浩二が日本初のプロ選手になる
- 2001年
- 世界卓球大阪大会で、日本が26年ぶりに女子ダブルスでメダル獲得、武田明子&川越真由が銅メダル!
女子団体も銅メダル
- 2003年
- この年から個人戦と団体戦が交互で行われる。福原愛が14歳でベスト8に入る
- 2004年
- ドーハ大会で日本女子が団体戦銅メダル
- 2006年
- ブレーメン大会で日本女子が団体で2大会連続銅メダル
- 2008年
- 広州大会で日本女子が団体で3大会連続銅メダル&日本男子が団体で銅メダル