世界卓球2010モスクワ

2010年5月23日~5月30日開催

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卓球CMアワード




今年の世界卓球の開催地はモスクワ。
ということで「世界卓球 in モスクワ」を言葉の通りに、ロシアの代表的な民芸品のマトリョーシカの中に、ピンポン球を入れるというシンプルな映像で表現しました。

卓球の勝負にはドラマが潜んでいます。
でも、その勝負を見ている、テレビの向こう側にもドラマがあります。
そういうのを描いてみたら、面白いんじゃないかと。

奨励賞 卓球というスポーツに宿る地道さや真摯さというイメージを実感的に表現しました。


卓球というスポーツに宿る地道さや真摯さというイメージを実感的に表現しました。



奨励賞 卓球というスポーツに宿る地道さや真摯さというイメージを実感的に表現しました。


世界卓球のスピード感を 視力検査をモチーフにして表現しました。

奨励賞 卓球というスポーツに宿る地道さや真摯さというイメージを実感的に表現しました。


「速すぎる!」それが、卓球をみたときに感じたことでした。人はあそこまで速く反応できるんだ!という驚きと凄さを伝えたい。そんな思いから、今回の企画を作成しました。



奨励賞 卓球というスポーツに宿る地道さや真摯さというイメージを実感的に表現しました。


5月23日、世界卓球開幕の日に、もう一つの熱い卓上の戦い。
その攻防は、見る者のドキドキさせる。

奨励賞 卓球というスポーツに宿る地道さや真摯さというイメージを実感的に表現しました。





審査員長 澤本嘉光

株式会社電通 コミュニケーション・デザイン・センター所属、CMプランナー

グランプリ、準グランプリの作品は、インパクトがあって面白いというだけでなく、”モスクワ”という要素が入っていた点を”CM”として評価しました。
数多くの面白い作品を見ることができ、とても楽しかったです。




山崎隆明

クリエーティブディレクター/CMプランナー


石井克人

映画監督、CMディレクター



世界卓球CMアワードとは 卓球をテーマにした15秒(または30秒)のCMを制作して、あなたの創造力を表現してください!テレビ東京では、「世界卓球2010」のホームページにおいて、“世界卓球CMアワード”を開催します。実写からCGまで幅広く作品を募集。
興奮、ワールドワイド、楽しい、クール、クリエイティブ・・・そんな新しい卓球の魅力を引きだしてくれる作品が続々集まっています。

応募していただいた作品はYouTube上の特設サイトにて公開中!
優秀作品はテレビで放送されます!!



ホームページ上で展開している「世界卓球CMアワード」を番組化。
“卓球”をテーマにしたオリジナルCMを募集。その中からノミネートされたクオリティーの高い作品を番組で紹介するとともに、ゲストもCM制作に挑戦。
果たしてどんな作品に仕上がったのか?そしてグランプリに輝くのは?
メイキングシーンとともに普段は見られない意外な才能を紹介していきます。

【司会者】 石原良純、相内優香、秋元玲奈
【ゲスト】 木本武宏(TKO)、いとうあさこ、平井善之(アメリカザリガニ)、もう中学生、AKB48(仲川遥香、石田晴香)、
      ピンポン7(前田海嘉、須黒清華、繁田美貴)
【審査員】
審査員長 : 澤本嘉光
(株式会社電通 コミュニケーション・デザイン・センター所属、CMプランナー)
 おもなクリエイティブワーク : ソフトバンク「ホワイト家族」シリーズ、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」 など
・山崎隆明 (クリエーティブディレクター/CMプランナー)
 おもなクリエイティブワーク : ホットペッパー、サントリープロテインウォーター など
・石井克人 (映画監督、CMディレクター)
 おもなクリエイティブワーク : 鮫肌男と桃尻女(映画)、NTT東日本 フレッツ光、富士通FMV など
・近藤欽司 (卓球日本代表前監督)
・安田美沙子
・三倉茉奈・三倉佳奈
・大島信彦 (テレビ東京デジタル事業推進局局長)

写真提供:卓球王国