幾度となくこの日記では祝勝会ビールかけについて書いてきましたが
先日、とうとう7回目のビールを浴びてきてしまいました・・・。
西武ライオンズパリーグ優勝。
ということで7回の経験を生かし、今回は各チームのビールかけを比べてみようと思います!!
まず、最もアルコール量が多いのはダイエー(2003年度日本一)
瓶ビール5000本にシャンパン100本。
巨人が3000本、阪神が2000本ですからダントツトップ。
そしてビールかけが最も無礼講なのもダイエー。
王監督の頭から当時ルーキーの和田毅投手が瓶ビールを流していたときには恐ろしく楽しい球団だと思いました。
狂喜乱舞っぷりが激しかったのが今年の西武。
2度のプレーオフを乗り越えた上に、延長までもつれた第5戦でやっと優勝を決めたことで劇的な幕切れという、とてもいい演出になったようでみなさん喜びすぎて壊れてました。
比較的しっかりしていたように感じたのが阪神タイガース。
18年ぶりの優勝ですもんね喜びを爆発させるというかかみ締めてたのかもしれません。
報道陣が過熱していたのはやはり巨人。
原監督、松井秀喜選手、清原選手各社で争奪戦になるスターをつかまえるのはほんとに大変でした。
何度カメラに頭を強打したか・・・私もわざとではないのですが他社さんの足を踏んでしまいました。
そして変わっていたのが中日。
監督の家族が参加自由で、殆どのかたが外から微笑ましそうにビールかけを眺めている中、落合夫人と息子さんが水中眼鏡をかけて一緒に参加されました。選手と遜色なくはじけているのを見ていい夫婦関係だな〜と思ってしまいました。
さて次は日本シリーズ。
そろそろルーキー君、ビールかけデビューしてもよいのではないかな。ふふ☆
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