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第20回:「みほのオススメ映画」

 

スポーツの秋と言っても野球のシーズンが終わると
生活にぽっかり穴が空いた気がしますよね。
ヤンキース松井選手のガッツポーズに感動し、
ダイエー第6戦の勝利に二ヤリとし、
翌日ダイエー優勝に拍手を送るタイガースナインのただ一点を見つめる目に、
また来年が楽しみになって幕を閉じた今シーズンでした。

ということで今回のOh〜それミホ!は、
スポーツは一休みして芸術の秋にちなんで私の大好きな映画について書きます☆
(たまにはいいですよね!?)

今でこそスポーツ観戦と毎週水曜の週刊ベースボールが楽しみになってしまった私ですが、
映画も結構見るんですよ。
私が野球についてエラそうなことは言えないけど映画なら少しは言える。
ということで今回は大橋のオススメ映画を紹介します☆

・泣きたい人
「シャイン」
いかにも泣かせ映画で流してしまう安い涙とはわけが違います。
様々な思いが溢れてきて見終わると幸せな気持ちになります。

・巨匠のすごさに触れたい人
「アニーホール」
ウディアレン!20年以上前の映画なのにファッションもストーリーもお洒落です。
「時計仕掛けのオレンジ」
暴力シーンのBGMにクラシックを合わせると残酷さがこんなにも増すなんて!
すべてが新鮮で衝撃的です。

・ハリウッドっぽいのが嫌いな人へ
「ザロイヤルテネンバウムズ」「バッファロー66」
シュールな笑いが散りばめてあります。ファッションもお洒落。
「アメリカンビューティー」
リアル。人生ってこんなもんかもしれないなって妙に考えさせられる深さがあります。

・結末びっくりしたい人へ
「マグノリア」
有り得ないラストなのにそれもあり!って思わせる見せ方ができる監督はすごいと思います。
「バニラスカイ」
エンターテイメント要素が強いのに、見た後ちゃんと問題提起してくる作品で、
一見の価値ありです。

・へこみたい人へ
「キューブ」
あまりに残酷でブルーになってしまいますが
見た後2、3日は頭の中がこの映画でいっぱいになってしまうくらい面白いです。

まだまだオススメしたい作品がいっぱいあるんですが今回はこのへんで☆
とりあえず今日からの三日間は誰も結末を知らない本物の興奮、
アジア野球選手権で感性を大いに刺激しましょう!




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