Ohashi's Column Ohashi's Column
 

第22回:「いろんな新人」

 

ドラフト会議に行ってきましたよ!
去年も取材したのですが、いや〜やはりこのドラフトの空気は独特です。

数百人の報道陣の海がサーっと割れたかと思うと、
そこに出現した道を悠々と歩いていく監督や球団幹部。
あたりには瞬く間に緊張が走り、
無数のフラッシュは私たちの体感温度をじわじわと上げていきます。
一年に一度のこの緊迫感は、慣れなくもあり、でもクセになる感覚。

なんてったって、ドラフトの正式名称は「新人選手選択会議」ですもんね!
新人選手の人生が選択される場所。
さぞかし、新人選手達は息をのみながら
自分の名前が呼ばれる瞬間を待っているんだろうな〜なんて思っていたら
他にもいました緊張していた人が!
新人監督方ですよっ。
今年は計6チームの新人監督が誕生しました。

中日の落合監督は
「まぁ初めてのドラフトだから、あぁこんな風に進むものかと楽しみに見ていきますよ」
とまるで他人事のような落合監督らしい味のあるコメント。

巨人の堀内監督は
「いや〜こんなにも緊張感があるもんかな〜と思ったよ。あっはっは」。

中でも最後まで記者の質問に応じていたのは阪神岡田監督。
はじめは引き締まっていた表情も鳥谷選手の話題で徐々に柔らかに。
早稲田の後輩ということもあるせいかとても嬉しそうに、
そして長めに話してらっしゃいました。

そんな姿を見ながら、岡田監督はお話しやすそうだな・・・・
とホッと胸をなでおろす大橋。
そう、新人選手にとっては運命のドラフト会議。
そして、まだまだ修行中の私にとっても今日は新人監督謁見の場でもありました。

さ〜次に挨拶できるのはキャンプかな!?
そこではちゃんと顔と名前覚えてもらえるように頑張るぞ!
あ、もちろん新人選手の様子もちゃんと取材してきますからね〜☆





←バックナンバーに戻る
ご意見・ご感想、ご質問はコチラから
 
このWEBサイトに掲載されている文章・映像・音声・写真等の著作権はテレビ東京およびその他の権利者に帰属しています。
権利者の許諾なく、私的使用の範囲を越えて複製したり、頒布・上映・公衆送信(送信可能化を含む)等を行うことは法律で固く禁じられています。
Copyright (C) 1996-2004 TV TOKYO All rights reserved.