と、電話に出てしまうほど追い詰められていました。
初めて挑戦する実況は不安でしょうがなくて
連夜私の安眠を妨げてくれました。
でも終わってみると、「来年もまたやりたい」の一言です!
前日行われたリハーサル。
出場20チームをバイクに見立て、
実際にコースを走らせ各中継所を 架空実況でつないでいく。
しかし私はバイクが20台来るものと信じて疑わず
バイクが通り過ぎた後もただひたすら
「後続のランナー確認できませんっ!」。
そりゃ確認できないよ、バイク1台しか来ないんだから・・・・。
来るはずのないバイクを待ち続け、たどたどしく言葉をつなぐ私。
だいじょうぶか大橋?
迎えた本番当日。
待ち時間はむちゃくちゃ実況練習しました。
トップを名城大に想定し、仮想実況をただむちゃくちゃ練習しました。
そのおかげで、いざ第3中継所!
かすかにトップで見えてきたのは!?
エンジのユニフォームだー!!
ということは
「名城大です!!名城大がトップで見えてきました!!」。
頭より先に、練習でおぼえた口先から
言葉が出ている。事実とは違う言葉が。
名城は2位。
トップは同じくエンジのユニフォーム、立命館だったのです。
すぐ言い直したものの動揺は消えず。
大橋、完敗。
テレビ東京スポーツ局が一丸となって長い年月をかけて作り上げてきた
第一回全日本大学女子選抜駅伝。
あんなに選手は速く走ってくるものなのか。
沿道の人だかりであんなに選手が見えにくいものなのか。
たすきをつなぐ瞬間あんなに苦しそうな表情をしていたのか。
発見がたくさんたくさんありました。
この1回目で見つけた発見を
必ず来年に生かします!皆さん期待しててください!
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