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第38回:「関西のお笑い文化」

 
アナウンス室掲示板に「あなたの関西人度チェック」という投稿を見つけました。
(最近ネタに困ったらこの手ばっか使ってるって!?)
いやしかし、数ある中でもこの投稿に微妙に反応してしまうのは
やはり自分が関西人であることに誇りを持っているからでしょうか・・?
ということで今回は「関西人」ということについて考えてみました(何故かかため)。
ほらほら、いきなり出たよ、一人ツッコミ。
「(何故かかため)」。こんなことわざわざ言わなくていいのに。
こういうところがまさに関西人なのでしょうか。
しかし、幼少時代を思い返してみると、あまりこてこての関西っぽくない家庭に
育ったがために数々の弊害を感じたものです。
友達と普通に話してるだけなのに 「今の話オチてへんよ」。
そう、オチが無いと指摘されてしまうのです。
関西ではオチの無い話は話としての市民権を得ないのです。
「そこツッこまな〜ほんまあかんな〜」。
ボケをほったらかしにしてると、冴えないやつ、ややもすると
思いやりがないとまで言われてしまう関西人。
友達との会話を弾ませるために、お笑い芸人が出てる番組を録画して
研究している時期もありました。
東京出身でツッコミをしない両親に育てられたことを心底恨んだ時期もありました。
大橋はヒマだったのか?
いやいやそれくらい関西には笑いというものが染み込んでいるのです。

さて、そんな笑いに関して挫折だらけの思春期を過ごし上京してきて思うのは、
東京にいる人たちもすごく面白いなということ。
ボケ、ツッコミなどの瞬発力はやはり関西出身の方は早い!と思う反面
関東圏の方は創造力が豊かだなと感心したり。

とにかく私は笑うことが大好き。普段落ち込むようなことがあっても
心のどこかで「これはいい話のネタになる・・笑いとれるぞ、ふふ☆」
と思えているあいだは元気だと思います!笑いって偉大ですよね!
(ってスポーツと関係ないやん!!って誰かツッこんでいただけると助かります☆)



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