インファナル・アフェアIII
Introduction
Story
Cast
Staff
Official site
 
インファナル・アフェアIII 終極無間
Staff


◆監督・撮影・プロデューサー|アンドリュー・ラウ

 1960年、香港生まれ。子供の頃から映画が大好きだった。1980年にショウ・ブラザーズに入社。初めて関わった作品は劉家良監督の『十八般武藝』で、撮影助手のまた助手というような役割だった。
 1986年に『霊幻道士2 キョンシーの息子たち!』で撮影監督デビュー。続いて『友は風の彼方に』『いますぐ抱きしめたい』などを手がける。しばしばハンディカムを使用し、シティ感覚の跳躍感を表現できるカメラマンと評される。また、自然光を大胆に使っての撮影はリアル感に溢れ、「動の撮影師」と呼ばれる。
 1991年に監督業に進出。デビュー作は、新人俳優を大勢起用して話題を呼んだ『朋黨』。続いて『伴我縦横』『新辺縁人』『人皮燈籠』『男たちの挽歌 外伝』などを次々と発表。ほとんどの作品で撮影も担当している。
 1995年、バリー・ウォン(王晶)やマンフレッド・ウォン(文雋)と共に、BOB & PARTNERS CO., LTD.を設立。第1回作品『欲望の街 古惑仔I 銅鑼湾の疾風』は当時のボックスオフィスで最高のヒット記録を樹立し、以後3年間に7本の「古惑仔」シリーズを製作。
 近年は、最新CG技術と斬新なアクションを合体させた作品が多く、『風雲 ストームライダーズ』『レジェンド・オブ・ヒーロー 中華英雄』『決戦・紫禁城』『拳神 KENSHIN』など多くのヒット作を生み出している。ロマンティック・ラブストーリー『ひとめ惚れ』や、「古惑仔」シリーズといえる『勝者為王』も評判が高い。『インファナル・アフェア』で香港フィルム・アワード(香港電影金像奨)などの監督賞を総なめ。CMも多く手がけている。
 
◆監督・脚本|アラン・マック

 近年、注目を集めている新進監督の一人。独特の風格を感じさせる演出と人物造型で、香港唯一の映画専門誌「電影双周刊」の“最も期待させる新進監督10人”に選出された。『インファナル・アフェア』で香港フィルム・アワード(香港電影金像奨)などの監督賞と脚本賞をダブル受賞。

◆脚本|フェリックス・チョン

 2000年に『東京攻略』と『ジェネックス・コップ2』でデビューした新進脚本家。『インファナル・アフェア』で、アラン・マックと共に香港フィルム・アワード(香港電影金像奨)などの脚本賞に輝いた。
 
◆編集|ダニー・パン

 1965年11月11日、香港生まれ。双子の兄オキサイドと共に『レイン』『the EYE【アイ】』の監督としても名高い。『インファナル・アフェア』ではパン・チンヘイと共に香港フィルム・アワード(香港電影金像奨)編集賞を受賞。

◆音楽|チャン・クォンウィン

 1967年6月15日、香港生まれ。イーキン・チェンやアイドル・ユニットのツインズ(Twins)らに楽曲を提供し、ポップス・シーンでも活躍している作曲家。『風雲 ストームライダーズ』では香港フィルム・アワード(香港電影金像奨)音楽賞をはじめ、各種音楽賞を総なめにした。CM音楽も手がけている。


|introduction| story| cast |staff|