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恋の門


秋、シネマライズにて
ロードショー


Introduction
ベネチア国際映画祭 国際批評家週間部門
正式出品決定!
『KOI NO MON Otakus in Love』(英語タイトル)

ポップな演出に、
日本恋愛映画史上最速のストーリー展開!
松尾監督が観客を驚かす。


あくまで明るく!! あくまでディープに!!――これは松尾監督が書いたシナリオの1ページ目に印刷されたマニュフェストだ。
原作は後半ヘヴィな展開となるが、映画では人間の悲喜劇をディープに描きながらも、ポップな演出で観客を驚かせてくれる。リアルな世界観の中に、いきなりシュールなシーンが乱入する。「大人計画」ファンならおなじみの松尾ワールドが、映画というメディアでも楽しめるのだ。それでいて、決して舞台では味わえない映画ならではの表現が活かされている。
また、門役を『青い春』(01)、『昭和歌謡大全集』(02)、『恋愛寫眞 Collage of Our Life』(03)と話題作に連続出演した松田龍平が、恋乃役をTVドラマ『木更津キャッツアイ』(02)、『マンハッタンラブストリー』(03)などで好評を博した酒井若菜が演じたことで、明るさが増量。今最も注目を集める若手俳優の競演が眩しい。
全5巻分の面白いエピソードの大半を生かし、松尾オリジナルのアイディアも足す。それで上映時間が2時間??分。そう。日本の恋愛映画史上最速のストーリー展開となっているのも見所だ。
なお、松尾スズキ自ら演じる、原作では脇役だった漫画バー「ペン」のマスターで元・売れっ子漫画家の毬藻田[ルビ:まりもだ]のキャラクターが膨らんだことで、映画のクライマックスは門、恋乃、毬藻田の3人が恋と未来を賭けたマンガバトルへ雪崩れ込む。
『恋の門』は青春映画であると同時に、大人も楽しめる恋愛映画の器を持つことになった。
☆特報☆
11/18(木)シネマライズにて最終回(19:50〜)終了後
トークショーを開催します!
出演:松尾スズキ監督+松田龍平さん

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